プロフィール

イラストレータ・カリグラファー

はやさかめぐみ

1991年生まれ 埼玉県深谷市在住
2020年に独立、以降フリーランスのイラストレーター・カリグラファーとして活動しています。

モチーフは人物・食べ物・花が中心。得意とするジャンルは落ち着いた大人の女性、インスタ映えする可愛いもの好きな女性、ロリータファッション、マガジン、児童書向けのタッチです。

・日本イラストレーター協会会員
・SUGAR ILLUSTRATORS’ CLUB会員
・アスタリスク・ディスカバリー会員
・日本デザインプランナー協会認定カリグラフィーデザイナー
・書道準師範

掲載・収録

・月刊MOE(白泉社)
・ARTBOOK SELECTED ILLUSTRATION CUT2019 / Girls2020(artbook事務局)
・イラストノート(誠文堂新光社) 他

受賞・入選

・第4回anSHEイラストコンテスト グランプリ受賞

主な取引先

・株式会社プラスワンエンターテイメント
・デザイン事務所 Chuckles
・かがいレース工房
・aube pattisier shinjimori 他

イラストレーターになったきっかけ

小さい頃から、家族が職場から持ち帰ってくるコピー用紙の裏紙に絵を描くことが大好きでした。
将来、イラストレーターになりたいなと漠然と考えていましたが、田舎ということもあり身近にクリエイティブ職の方がおらず、「絵を仕事にする人=天才的な芸術家」というイメージがありいつしか諦めていました。

高校3年生の時にとあるきっかけから、将来英語教育に携わりたいと思うようになり、外国語系の大学へ進学。大学2年の時にはアメリカ合衆国・オレゴン州で約10カ月間の語学留学を経験しました。
現地で、「自分の好き」を自由に表現する人々を見て、趣味としてまたイラストを描くことを始めました。

大学卒業後は、私立高校の英語教諭として、教科指導をはじめ生徒指導、保護者対応、事務仕事、部活動に励む毎日…。辛いこともたくさんありましたがとてもやりがいのある仕事で、特に自作の教材に描いた挿絵は生徒からの評判もよく、そこから「受け手を意識したイラスト」を考えて描くようになりました。

その後結婚を機に高校を退職、接客業や事務職を経験しつつ、「現代社会の中で自分が提供できるイラストの表現」について模索し、現在の作風を確立した2019年8月に個人事業主として開業、副業期間を経て2020年4月に、晴れてフリーランスのイラストレーターとして独立することになりました。

これから

2020年2月には池袋にて初の個展となる「Super Bloom!展」を開催し、現在は挿絵やパッケージ用イラストの制作など、個人法人問わず様々なイラストを制作させて頂いております。

特にかわいいものが好きな人・クラシカルで上品な雰囲気の媒体に合わせたイラスト制作に多く携わって行きたいと考えておりますので、お力になれそうな事がございましたら、お問い合わせよりお気軽にご連絡頂ければ幸いです。